昨年の抱負は「家族サービスで旅行を計画する」でしたが、3月には目標達成できて良かったです。目標達成の様子は前にブログに書きましたのでアーカイブをご覧ください。今年の抱負をどうしようかな?と悩んでいるところですが、いいアイデアがなかなか出てきません。親孝行や家族孝行はもちろん大事なのですが、さすがにワンパターンでは面白みもないですよね。これまで何度も書いたように副業の事業拡大をするという目標は立てられる環境にないので、何かに挑戦したいという気持ちはありながらも、さすがに大胆なことはできないと躊躇しています。妻との会話で許されているのは、今運営しているレンタルスペースを事業譲渡して1店舗手放したら、新たに1店舗オープンしてもいいという話をしました。そのため、事業譲渡も経験してみたいこともあるので、事業譲渡を目標にするかどうか迷っています。迷う理由は、副業としてのビジネスを安定させたい思いも強いので、譲渡してしまうと安定が崩れて急激にビジネスが衰退してしまわないかを懸念しています。同じマンションで昨年夏以降に急激にレンタルスペース部屋が増え、次々に事業譲渡されて新規参入した新人ホストが急激に増えたことも気になっています。おそらく新規レンタルスペースの下地(簡易的な内装)だけを作り、すぐに事業譲渡するというビジネスモデルが実行されているのを観察しています。レンタルスペース部屋が増えた原因は、マンション老朽化で一般入居の借主が見つからない中で、レンタルスペース(転貸)はNGと言っていたオーナーも空き部屋放置に耐えられなくなり、転貸OKに方針転換したのではないかと予想しています。自分がアパマン等で空き部屋の問い合わせをしたときは2-3部屋の空き部屋がありましたが、いずれもオーナーの意向で転貸NGでした。ちゃんとレンタルスペース用途で借りることを伝えているとは思いますが、用途を伝えずレンタルスペース運営を開始して問題を起こさないで欲しいです。具体的な目標を1つに絞ることが難しいですが、「事業譲渡の道筋を作る」「新たな事業分野の下地を作る」のどちらかに取り組むことを今年の抱負にしようと思います。