政治的なことを発言するのはできれば控えるべきだとは思いますが、単純に思うことぐらいは書いてもいいかなと・・・。ウクライナに武力で侵略をしているロシアの行為は許せないですが、それに対して世界が何もできない状況というのが歯がゆくて仕方ないと思います。まだ少し前までは協調して経済制裁をするなどしていて、最後には悪が滅びてほしいと願っていましたが、トランプ大統領が誕生してからはロシアの悪事を許すしかない方向になっているようです。さらにたちが悪いのはトランプという人は自分勝手な考えが強く、自分や自国が儲かることしか考えていないというのが透けて見えるので、世界の協調などもはや期待できない状況になっているようです。言い方が極端かもしれませんが、トランプの考え方はプーチンとさほど変わらないので、こんな二人を中心に世界が揺さぶられている状況がとても心配です。ですので願わくば、ロシアの侵略が終わるとともに、トランプ政権も幕を閉じて欲しいです。IT革命と呼ばれるもので情報がオープンになり、悪事を働きにくい世界になったのかと思っていましたが、結局のところは権力者が間違ったことを行うことを止めることはいつまで経っても難しいんだなと痛感します。いくら情報が早く伝わりオープンになっていても、結局のところ情報に人の心を載せることは難しく、今の科学力を持ってしても人の良心的なものをつなぐのは難しいようですね。鬼滅の刃をかなりの回数映画館で観たからなのかわかりませんが、人の心は善の心だけではなく、必ず悪の心も潜んでいるから、人の心を伝える技術が発展しても、善の心だけが伝わることは不可能なのかもしれません。完璧な人間になることはできなくても、鬼滅の刃でも言われていたように、最初は誰もが赤子で他人の力を借りなければ生きていけないけれども、強くなった人は弱い人を助け、弱かった人も強くなり、また弱い人を助ける、それが当たり前の世界であることは不変なのかもしれませんね。